※注意
これはクサレ脳みそ榎本が、当日必死に取ったノートから起こした曖昧模糊うろおぼえレポです
よって、御大の発言については実際と少少異なる部分もあるかとおもいますが
記憶違いということで御容赦くださいませ
榎本はうそつきじゃあないんです。間違いをしただけなんです…
それから、取るに足りない榎本の身辺のことも書いていますので
興味のない方はキンクリしてご覧くださいませ
それでは「覚悟」のできている方はどうぞ



2007年11月2日(金)
「ジョジョの奇妙な講演」 レポート
(講師:荒木飛呂彦/場所:東北大学)


<9月〜10月>
・講演会参加希望者はメールにて募集→抽選になると知り、早速応募する
・10月上旬、郵便受けに当選葉書が!
おもわず「きゃー!」と言いながら、ぴょんぴょんとびはねてしまいました
いい歳して欣喜雀躍という言葉を身をもって知った榎本。恥を知れ!


<当日、8時頃>
起床。食事。着替え。なにを着ていこうか、さんざん悩みましたが、振袖を着ていくことにしました
御大の御前に出るからには正装をしようと心に決めたのです
振袖ッ!それは未婚女性最上級の正装ッ!


<12時頃>
自分で着物を着たせいですでにへとへとに疲れつつ東北大着
学園祭ということで出店が立ち並び、若人が行き交う活気ある構内
「ジョジョの奇妙な講演」という看板をみつけてそわそわしていると
凍狂からお越しのジョジョ立ち仲間・Sさんを発見!ひさしぶりの再会を寿ぐ
(といっても、夏の杜王町オフで会ったばかりなのですが)
わたしの振袖姿を見て「榎本さん、今日は荒木先生とお見合いだね〜」と言うSさん
なにをおっしゃいますやら!むしろツェペリ家の挙式でスピーチを頼まれた気分ですよ!
ジャイロ、ジョニィ、ワンツーフィニッシュおめでとう
これからも人生というレースを共に走り続けてくださいね
榎本はふたりの門出を心から祝福します

御大との対面を控え、呼吸もうまくできないほどに緊張し
花京院ハンケチーフ(※)で汗を拭き、ぶるぶる震える榎本に対し
これまでに数度御大と対面を果たしている猛者のSさんは
チョコバナナを買って花京院食いするほど余裕綽々ゥ!そこにシビれる憧れるッ
(※「一巡世界」での戦利品。花京院が承太郎に渡したアレです)
Sさんに手を繋いでもらってすこしおちつきをとりもどす
ジョジョTシャツを着た若者数人をみかける
ジョジョ立ち仲間のみなさんと会う。それぞれ凍狂、東北、関西から!
ジョジョ読者(というかジョジョ立ち界のセクシーメイト)が全国から続々と集結しているぞッ



<入場〜講演会>
スタッフとして動いているジョジョ立ち仲間のAさん、Eさん、カジポンさんを発見
頭を下げたり手をふってみたりするも、忙しそうで気づいてもらえず
ステージの正面と左右に設置された3つのスクリーンには「飲食、録音、撮影禁止」の文字が
自分の座席を確認し、着席した榎本に突然長ーいカメラとマイクが向けられる
「すみません、NHKですが、取材を…」
なんですと?日本ひきこもり協会が!?と呆然としているうちにインタヴュー開始
「茶道かなにかを?」
「いえ…」
「じゃあ今日の講演会のために…」
「えぇ、荒木先生にお会いするということで正装を…」
ほか、2つほど質問を受けたのですが、緊張していたのでDISCが一部消去されてしまいました
「これは使うんですか」と聞いたところ「使うかもしれません(たぶん…きっと…)」とのこと
モザイクかけてくださいと言うのを忘れました。顔バレはまずいんだよォォォ
そんな不安を抱えつつ、会場の時計を見ると、いよいよ講演会が始まる13時に
会場は、やはり若人が多い様子でしたが、なかには数人組でいらっしゃる上品なおくさま方も
「俺らこれから体重減るんだよ(笑)」「家帰ったら体重量かんねーと!」という会話も聞こえてきました
ほんとにジョジョをすきなひとが集まってるんだなぁ、と感動!
こんなところで言ってもしかたないですが、できれば放送しないでくださいねぇぇぇ


<13時12分、講演会スタート!>
講演会が始まる前から、ノートにメモを取っていた榎本
「それでは、講演会を始めます」などのアナウンスがあるものとおもい
油断してステージをみていなかったのです
しかしステージの方から突然「ゴン!」という音がしたので
「スタッフさんが何かぶつけたのかな?」とおもって顔をあげたら
なんと御大がコケていました

生まれてはじめて目撃した御大=コケていた

貴重ッ!これは貴重だぞッ!

体勢をたてなおした御大、マイクの前へ立ってご挨拶。しかし今度はマイクが入っていない(笑)
コミックスの著者近影そのまま、20年前から変わらぬあのお姿がいま目の前に…
あなたが神か!?ああッ!興奮してきたわッ!
かりに榎本とお見合いをするといってもおかしく見えないほどの若さ!
実際は親子ほどの歳の差があるというのに…若さの秘密はやはりアレでしょうか

お召物は、グレーのジャケット、ベージュ?のシャツ、ベルト、
黒い?ネクタイ、ジーンズ?、先がちょっと反ってる靴
(アラレちゃん並みのド近眼なのでかなりあやふやです。スイませェん)
コケながら登場したせいか、そこはかとなくもじもじしている御大。かわいらしいぞッ
「すごく緊張してます。最近講演会の依頼が多いんですよ」
その中から「杜王町出身なので」東北大学を選ばねーわけにはいかねぇだろう…!とのこと
「仙台」ではなくあえて「杜王町」と宣言した御大にわきおこる歓声と拍手!
「芸人じゃないので、ネタや笑いはありませんが…」
「今日は売れる漫画をどう描くか≠ノついて話したいとおもいます」

スクリーンにスケッチブックを映してもらいながら説明をはじめる御大
スケブは講演会のために書いて用意してきたもののようです。字は太めのペンで書いてありました

1ページ目:損をしない漫画を描くための地図

2ページ目:

起 @主人公が困難状況につきおとされる
承 Aその困難を主人公は乗り越えようとする
転 B乗り越えようとするが悪化してさらに絶体絶命になる
結 Cハッピーエンド

・これを外すと絶対だめ。知っていて外すのはよい

・子供の頃、雪についた動物の足跡を追うのがすきだったという御大
「漫画家になってなかったら追跡刑事になりたかった」
しかしそんな冬のある日、その行動がもとで、肥溜(※)にIN!
臭うので誰も助けてくれなかったがお母さまがようやく助けてくれた
しかしいきなり水を浴びせられるという目にあって懲り、以後は非常に慎重な性格に
現在も、新製品のお菓子は人に食べさせてその反応を見てから食べるほどに慎重であるという(笑)
※ここでわざわざ「うん○が溜めてある場所」と補足する御大
わたしはつねづね、荒木作品には必ずうん○が出てくるなぁとおもっていたので
講演会にまで出たか!とおもいました。うん○ネタおすきなのかな…(笑)

・キャラクターだけ=時代を超えない、キャラクター+ストーリー=時代を超える
・かなしいハッピーエンドもある。血統を遺して死ぬとか…

3ページ目:

ヒーロー=「孤独」に世の中の悪に立ち向かって行く人のこと

・「集団」ではだめ
・善と悪…読者の共感
ディオ、吉良(悪)は書いていてたのしい。ジョナサン、仗助(善)はむずかしい
・「ニキビの芯を集めている女性が知人にいるんですよ」
そうした身近なところから吉良の癖などをおもいついているそうです

4ページ目:
・絵…15m先から一目見てそれとわかるデザインであることが必要(※)
※うまいとかヘタはない

・テーマ…絶対に読者を説得してはいけない
※テーマは作品の背後に隠す

・「電車の中で、ワンピース読んでるひとはすぐわかりますよね。ナルトもわかる」
・「でもナルトとドラゴンボールが一緒にあったらわからないかも」(会場笑)
※情報によると、去年の講演会では「10m先から見てわかる絵」だったとのこと
射程距離が5m伸びているッ

・「バーネット・ニューマンという人がいて
オレンジ色のベタ塗りでもバーネットの作品だとわかるんです」

・作品のテーマが表立っているのはうざいし、ださい


<生ッ!生ァァァッ!!>
・唐突だけれども、ここで生原稿のコピーが登場!絵は完成、セリフは鉛筆で手書きの状態
スクリーンに映された、「ドッギャァァァーン!」という擬音がまさにふさわしい華麗な絵は
なんと先日編集さんに渡したばかりだという貴重な新作・SQ掲載の「動かない」!
・「(見せるのは)ちょっとヤバいんですけど」
・「自画自賛ではないんですが例として使います」
と、みずから頁をめくりながらセリフを読み、状況の解説をしてくださる御大
なにこの豪華な紙芝居!?会場にいた全員が康一君と間田状態で大興奮!
・物語もいよいよ佳境に…というところで残念ながら解説終了

・「春は花粉、夏は暑さ、秋は乾燥、冬はチョコレート(笑)のせいで一年中鼻血が出る」
ので、このまま血が止まらなかったらどうしよう?と恐怖をかんじたことがある
そうした、日常のなかにあるディスタンスをインスパイアしてスタンド能力などの着想を得ているそうです
・主人公…共感できないとだめ
・現実とファンタジー=水と油。融合させる努力…古典的な絵だけどジョジョ立ち
・ジョジョ立ち=現実(リアリティ)がファンタジーに近づくアート
・ジョジョ立ちについては、知人から聞いてネットでみた
大阪城立ちはアースアートのようだった。「新興宗教っぽい(笑)」


<ジョジョ立ち>
・ステージにカジポンさんと鬼教官さんが登場。カジポンさんにマイクを渡す御大
カジポンさんの解説で鬼教官さんがジョジョ立ちをし、御大がコメントをする世界
・レベル1、2…「驚異的な背筋が要ります。30代以上がやると危険」
・レベル3…「もっと上(のレベル)だよ」
・手を反るポージングについて…
「生命力の象徴なのでよく描いていました。歳をとるとできないんですよ」
・レベル5、6…御大も参加
・レベル8…「ナランチャはビルから落下してるところです」名前の意味は一個のオレンジ
・ジョセフのポージング…「身体が螺旋になってないと」
・アナスイについて…「最後、絵が変わっててすみません」(会場笑)
・リゾットのズボンの柄について…「うちの奥さんは蜂がきらいなので」
・リゾットの目について…「黒目が超でかいんです。白い部分は光」そうなんですか!?
・「WRYYYYYYYYY!は巻き舌です。WRYYYYYYYYY!=v
御大みずから実演!感動しました。見事な人間のやめっぷりでした
・キラークイーンのポージング…「猫だから身体やわらかいんですよ」
・ダイアーさんのポージング…「ファンタジーの世界に突入しました」

講演会+ジョジョ立ち。新鮮で楽しめた企画だったとおもいます
しゃべりっぱなしだった御大にもちょうどよい休憩になったのでは
しかし、このあたり、ちょっと長いように感じて
「ジョジョ立ちはほどほどにして、もうちょっと荒木御大のお話が聞きたいなぁ」
とおもってしまったのですが
よく考えたらそれは榎本がジョジョ立ちを知っている(且つ経験者である)
から、そうおもってしまったのでしょう

それから、ポージングの一部を御大にもして頂いたのはちょっといきすぎである気がしました
二人でするポージングを御大と鬼教官さんが再現するというものだったのですが
それは、鬼教官さんとスタッフの誰かで再現すればよかったのでは?
殊に、床に座るポージングだったので、シャバい榎本 おそれおおく 凍るようなMY SPINE
「ウヒィ!そ、そこまでしてくださらなくて結構ですから!さぁさぁ早くお立ちになって…」
と、ひとりへんな汗をかいていました
いっぽう、会場は「おぉー!(拍手)」だったので、まぁ、受け止め方の差でしょうか…


<質疑応答>
ステージ上の椅子に座る6人
左から、東北大生3人、荒木先生、鬼教官さん、カジポンさん

・20周年というせいか、最近若い芸人さんがいろいろやってくれる
・最初にスタンドを描いたときは反対された
(このあたりの話は文庫版のあとがきに書いてありますね
理解できないという周囲に対して、編集さんだけは理解してくれたという)
・鉄球→スタンド、波紋、ツェペリ家
(スイませぇん。ノートの走り書き丸写しなのでなにがなにやら…
たしか「ジャイロの鉄球はスタンド能力に近づいている」
「波紋はジャイロにも受け継がれている」という話だったような気がします)

・UJに移った理由
「WJだと、月にして80枚以上描かなくてはならない
40代になってそれが辛くなってきたのでUJに移った
UJでは一気に描けてうれしい。ページを削る辛さがなくなった」
WJでは、割り当てられているページ数ががっちり決まっているので
その折り合いをつけるためにページを削って調整することがあったそうです
・「画家がなんでタヒチまで行って絵を描くのか?そうした謎からアイディアが生まれる」

・スタンド能力とスタンド名、先にどちらを決めていますか?
「スタンド能力。アーティストに怒られたことはありません。海外版では名前を変えています」
そうなのですか!どんなスタンド名に変わっているのか気になります

・すきなスタンドは?
「重ちーのハーヴェスト。便利だよね」
連載当時クーポン券をよく集めていて、それがうっかりベッドの下に落ちてしまったときなどに
ハーヴェストが使えたら便利だろうなぁとおもっていたそうです

・露伴は荒木先生自身?(これ、よく聞かれるんでしょうね…)
「露伴はあこがれ。自分ではない」

・ジョジョに縮んでいった間田と玉美の身長についてカジポンさんからツッコミが
「週間連載は直せないんですよ。アナスイで謝ったじゃない(笑)」
ちなみに由花子さんの連載の頃に結婚なさったそうです

・アンジェロ岩のモデルは?
「松島の岩。名前は忘れた」

・次はどこを描きたいですか?
「杜王町。ジャンプスクエアで描いたとき、帰ってきた!っていうなつかしいかんじがした」
「未起隆は宇宙に帰ったかも」

・これまでにした奇妙な体験を教えてください
「ジムでシャワーを浴びてたおじさんにしっぽが生えてたのを見た
ジムの人に訴えたが『おかしいんじゃないの』という目で見られた」
「車にひかれたのに死なないネコをみた
UJで連載中の○○先生に話したら(※スイませェん。失念しました)
『そのネコは死んでるのに気づいてないんですよ』と言われた
なるほどなぁとおもったけど、次の日も歩いてるのを見たんだよね」

・血統、血筋について
「自分はなにもしてないのに先祖の怨みで…とか怖いよね」

・「ジョニィは腰が治って子供が」
なんだってェーーーーーッ!? おめでとうジャイロ!

・すきなキャラクター
「やっぱり仗助がすき。億泰としゃべっているかんじがたのしい」
「3部までは神話の世界。4部は隣町」

・仙台に来たときに必ず行く場所はありますか
「牛タン屋かな。いつ誰が名物って決めたんだろうね。陰謀があるよね(笑)」

・ジョジョと音楽の関連性について
「テクノ系音楽があるからジョジョがある」
擬音などの参考になっているそうです
榎本は、テクノはたまに聞く程度ですが、言われてみるとたしかに!

・芸人さんなどが最近ジョジョをネタにしていることについて
「ネタにしてくれるのはうれしい」
「しょこたんのライブに行った。彼女はうめづ先生の方がすきらしい」
「どんどん真似してください。漫画界が発展してほしい。ジョジョの奇妙な血統(笑)」

・後継者はいますか
「後継者?うーん…大亜門かなぁ」(会場爆笑!)
「よく謝りに来ます。すぐネタにするから油断も隙もないんですよ。
ボーリングに行ったとか、すぐ描かれて。私生活までネタにするのはやめてほしいんだけど」

・「セリフは考えていない」
カジポンさんがギアッチョの名言について質問したところ
「え?なんだっけ?」とまったく覚えていらっしゃらないご様子!
読者なら誰でもすぐに思い出せる名台詞なのに…
でもこれは事実らしく、他のインタビューでも
「台詞はよく考えないで書いている」というふうにおっしゃっていました

・圧迫祭りについて
「奥さんが突撃してくるのが元ネタ。控えめに書いたのに反響が大きくてびっくりした」
かわいいおくさまですね〜
「ねぇジャイロ、圧迫祭り〜!」(ぎゅーv) 「なんだよジョニィ!ははは!」(ぎゅーv)
というかんじでしょうか。あらあらv

・ジャイロの歌や、ジョニィとの会話について
「読者をリラックスさせてから恐怖につきおとしてやるのが目的」
それは気づいています。だから、そういう場面はとてもたのしいしうれしいのですが
そのあと必ずなにか事件が起こるとわかっているから油断できないんですよ…
なにげない会話で仲の良さを表現したいんです。
このふたりは絶対に裏切りあったりしない!という…
ここで内心万雷の拍手を送る榎本。ブラボー!おぉ…ブラボー!
まさに、そうした、なにげないところからふたりの絆が伝わってくるところがすきなのです
本当にお互いを大切におもってるんだなぁ、とかんじます
どうか無事にゴールできますように!
榎本はまさに、母のようなきもちでふたりをみまもっていますよ

・恋愛ものなどは描きませんか
「ジョジョの中でなら描けるかもしれない。でもラブコメは無理かなぁ」
なるほど。いま描かれてますよね。且つ、ちょっとラブコメ入ってますよね
「ジョジョだから、爪がはがれるくらいの出会いじゃないとね」
なるほど。命をかけたレースで運命の出会いをするくらいじゃあないとだめだ、と…

・「基本を知っていると戻れます」
人生でもなんでも基本というものがあって、そこをちゃんと知っていると
道に迷ったときも基本に戻れるよ、ということを話されていました

・東北大生から、御大・カジポンさん・鬼教官さんに花束贈呈
手を振って舞台を後にする3人。拍手!ここで15時

・「このあと、サイン会やインタビューなどは…」というアナウンス。会場に一瞬緊張が走る!
「……していません。気をつけてお帰りください」
ズコーッ!(フライングガッツマンツッコマン)おいおいおーい!ないのかよ!

・会場からは「よかった」「思い残すことないな」「明日死んでもいい」との声!
わかるよぉぉぉその感激!

・後方の席に座っていた方によると
「空席が目立って勿体無かった。学生枠取りすぎたんじゃないかなぁ」とのこと…



<講演会後>
・ジョジョ立ち仲間の方に「ほんとは榎本さんにおみやげ買ってきたんですけど、
荒木先生の奥様にあげちゃいました。スイませェん」と、さりげなくすごいことを言われました
いえいえいえいえいえいえいえいえ!わたしのことなどまったく気にしないで下さい!
ちなみに、わたしの斜め前方にいらした奥様組のひとりがおくさまだったらしいです
420〜もおくさまが元ネタらしいです

・えろすぎる露伴にうちのめされて「SQ!SQ!」とハァハァしながらコンビニに駆け込むSさんと榎本
1冊だけあるのを見つけてよだれズビッ!よっしゃーレジに持っ
…の前にいちおう確認しておこう。どれどれ。…ん?あれ?
しつこく3、4回パラパラめくりましたが、何度見ても載っていない
それもそのはず、「動かない」が載るのはSQ2号…つまり来月発売ッ!
お会計の前に気づいてよかったです。ドジこいたーッ!

・4人でお茶会
全員感動のあまりぼーっとして、パフェやプリンをつつきながらも放心状態…
F・Fのごとくアイスティーをおかわりしまくる榎本
あの熱気あふれる会場に集まったひとたちはみんなこうだったとおもう!
よく水分もないまま2時間耐えられたなぁとおもいます

・当日、榎本がみっしりメモをとりまくったのは
ジャイジョニシールつき・ラブリーないちごのノートv
それを見たSさんが「うわスッゲ!見せて〜!」と、すべての頁を携帯で撮影。まさかだろッ
字が汚いうえに、榎本は普段旧仮名遣ひで文章を書いている変人なので
読みづらいことこのうえなし!でも熱意だけは伝わったかなぁとおもいます
・凍狂組のおふたりをお見送り

・「ジョジョの奇妙な晩餐会IN杜王町」に参加参加ァ!13人くらいだったでしょうか
自己紹介は、名前のほかに、好きな部・キャラクター・スタンドを話すというもの
榎本はもちろんジャイロとジョニィと言いました(本当は「ツェペリ夫妻」と言いたかったが自粛)
ほかにも、御大が露伴を描く生動画をみせていただいたり
クヤシスについて語ったりなんだりかんだりと興奮のるつぼ
途中で帰る方あり、カラオケオールで翌日の上映会に臨む方あり、さまざまに過ごしました
榎本は22時前には帰路に着きました。田舎者なので交通手段がなくなるのです…

・家に着くと同時に、下痢したニワトリもびっくりの速さで振袖を脱ぎ捨てました
着物でオフ会はかなりキツかったぜェーーッ!二度とやらねぇッ!(たぶん…きっと…)

 

気の利いたオチもないですが、そんなこんなで
「ジョジョの奇妙な講演」レポート、完ッ!

残念ながら参加できなかったみなさんに、当日の興奮をすこしでもお伝えしたいとおもって書きました
長ーいレポートでしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

 

inserted by FC2 system